卸センターについて - ABOUT US

問屋町ビジネルススクール事業 - SOFT-01

>問屋町ビジネススクールとは

「問屋町ビジネススクール」は、これまで青森になかった、常設の企業教育研修施設・組織です。卸団地がこのような研修施設を独自に運営するのは、全国では高崎卸商社街(協)につぎ2番目であり、東北では最初です。 「問屋町ビジネススクール」では、企業の経営者及び中核人材の育成・確保や組織力の強化を図るため、階層別教育を中心とした様々な研修を開催し、企業力向上のキーとなるヒトを育てます。また、当スクールは、受講者を組合員企業だけに限定せず、青森市内外の員外企業にも広く開放し、多くの企業に常設の人材教育施設として利用いただくことで、青森市・青森県の経済の発展に僅かながらでも寄与できるよう取り組んでまいります。有能な人材育成(人づくり)こそが、企業・組織の永続的な維持・発展を実現出来ます。

>目指す方向は

1.マネジメントの質を向上
地域中小企業の経営者と従業員のレベルアップを通じて、マネジメントの質を維持向上させ、企業の組織力の強化を図ります。

2.ビジネスのクオリティを向上 ~ブラン・ドゥ・チェック・アクションサイクルによる新たな付加価値創造~
環境がドラスティックに変わりつつある中で、変化に対応できないビジネスは市場経済の中で存続は期待されません。既存のビジネスを絶えず見直し、変化に対応したビジネスを実現するのは人材です。人材こそが他社との差別化を図る決定要因であり、従業員教育をさらに充実させることを通じて人材の定着化を実現させます。

3.流通産業の中核としての卸売業の基盤強化 ~青森経済の底上げ~
これらの目的の実現を通じて、地域卸売業が、小売業、サービス業、運輸業といった関連産業を含めた流通産業の中核として、経営基盤の強化とともに、地域経済全体の活性化を図ります。

※詳しい内容や最新のスクール開講情報は、「問屋町ビジネススクールホームページ LINK」でご確認いただけます。

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金融事業 - SOFT-02

>金融事業とは

組合員対象の転貸事業 で、組合のスケールメリットを活かし、低利な金利で融資可能です。また、組合加入時の設備投資自己資本金相当額を、金融事業で資金調達することもできます。

【取扱金融機関】商工中金青森支店/青森銀行問屋町支店/みちのく銀行問屋町支店

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景観整備事業 - SOFT-03

>景観整備事業とは

問屋町のイメージアップを図り、全体として統合された個性をアピールするためにC.I(コーポレートアイデンティティ)計画を進めており、その統合されたデザインをサイン・車両・事務用品などに活用しています。C.Iカラーについては、専門委員会・企業アンケートの意見を受け、サインとしての機能を果たすと同時に自己主張しない環境調和色としての緑系・青系の2色を採用しました。また、サインデザインについては青森の気候を考慮した耐久性の高い仕様で制作しています。

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環境事業 - SOFT-04

>環境事業とは

1.可燃・不燃ゴミの個別収集
1999年7月から組合員毎にゴミの個別収集を開始。
回収日:燃えるゴミ…毎週金曜日 / 燃えないごみ…毎月第2・第4木曜日

2.紙類リサイクル個別回収
2002年7月から組合員毎に紙類の個別回収を開始。
回収日:紙類…毎週月・木曜日/機密文書…毎月第3木曜日。1回30kg超分は有料(1kgあたり30円)/
資源ゴミの削減とリサイクルを推進。

3.木製パレットリサイクル個別回収
2004年12月から組合員毎にパレットの個別回収を開始。
回収日:偶数月の第2火曜日(2ヶ月に1回)/1回100㎏超分は有料(1㎏あたり18円)/
パレットのチップ化によるリサイクル推進。

4.空き缶・ペットボトルのリサイクル個別回収
2008年5月から組合員毎に空き缶・ペットボトルの個別回収を開始。
回収日:毎月第2・第4火曜日。

5.パソコンリサイクル回収
2014年6月から組合員毎にパソコンの個別回収を開始。
回収日 偶数月第4水曜日。
パソコンやモニターを有償(1台100円~200円)にて買取。
障がい者雇用の創出と資源リサイクルを推進。
詳細はこちらから⇒http://www.tonyamachi.com/headline/archive.php?no=187

6.蛍光灯共同回収
2016年4月から蛍光灯共同回収を開始。組合員が組合に直接持ち込み。
回収日:偶数月の第3木曜日(2ヶ月に1回)

7.清掃用具無償貸出
団地内の更なる美化推進に向け、組合員敷地内の清掃等に使用する用具の無償貸出を2013年6月から実施。
詳細はこちらから⇒http://www.tonyamachi.com/headline/archive.php?no=490

8.問屋町内省エネ等の調査研究

9.問屋町内合同清掃
組合員・従業員・関連企業のボランティア。4月~10月まで年7回、毎回約200人以上参加。

10.緑のボランティア隊
2006年に結成。組合員従業員のボランティアによる花苗植栽、街路樹の剪定等。

11.共同除雪・排雪
組合主導による共同除雪・排雪。組合契約単価による業者斡旋。 青森市の助成制度の活用(スクラム排雪制度)。
※問屋町の雪害対策マニュアルはこちらから⇒www.tonyamachi.com/headline/archive.php?no=322

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健康事業 - SOFT-05

>健康事業とは

平均寿命全国最下位である青森県の短命県返上推進に寄与するため、組合では、青森市南部の健康づくりの拠点となるべく、集団健康診断や健康啓蒙活動などに積極的に取り組んでいます。

1.集団健康診断
1976年から開始し、現在は年3回(6、7、10月)実施。
組合員だけではなく周辺企業にも参加をよびかけ。

 検診メニュー
 ・一般健康診断
 ・協会けんぽ 生活習慣病予防健診
 ・がん検診(胃・大腸・肺・肝臓・すい臓・胆管・前立腺)
 ・VDT健診(パソコンディスプレイによる目の疲労)

2.インフルエンザ集団予防接種
2011年から開始し、インフルエンザ流行前の10月頃に2回実施。
職場に近い問屋町会館にて短時間で受診可能。
組合員だけではなく周辺企業にも参加をよびかけ。

3.啓蒙活動
組合員昼食会での講演や、掲示板・FAXなどで情報提供。

4.健康づくり活動
ハイキングの開催や、問屋町ストアで体組成無料測定実施。

5.あおもり健康アップ実践企業認定
認定取得 2015年6月 ※最初の認定企業(他2社)となる
あおもり健康アップ実践事業とは、青森市が平成27年度から実施し、職場の健康づくりに取り組み、基準を満たしている企業を認定。認定企業には、健康づくりに関する講師派遣や教材貸出などの特典がある。

6. 問屋町健やかLetter
2016年7月創刊。健康づくりのための情報紙を毎月1回発刊しております。理事会や委員会、昼食会など、
組合員が集まる会議等で繰り返し配付し、健康づくりに対する意識醸成を図っております。

※最新の問屋町健やかLetterや過去のバックナンバーは、「問屋町健やかLetter LINK」でご覧いただけます。

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情報事業 - SOFT-06

>情報事業とは

「人」「モノ」「情報」が集まる街づくりの実現及び組合事業を広く周知することを目的に、様々な方法で情報を発信・広報しています。

1.卸センターニュース
1970年より『卸センターニュース』を毎月1回発行。組合員はもとより、青森県、青森市、全国の卸団地等の関係機関へ組合の事業活動や計画などを広くPRしております。

※最新の卸センターニュースや過去のバックナンバーは、「卸センターニュース LINK」でご覧いただけます。

2.問屋町ホームページ
1996年に開設し、これまで5回リニューアルを重ねております。組合や組合員の情報はもちろん、物件や倉庫、駐車場の空き情報などを掲載。また、twitterを利用した速報システムやYouTubeを利用した動画配信も導入し情報発信しております。

3.ラジオCM
ビジネススクール開校に伴い、2010年より実施。

4.パプリシティ(新聞・テレビ)の積極利用
新聞社・放送局に組合事業等の情報を積極的提供。
広報あおもりへの問屋町ビジネススクール開催講座情報の掲載

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団地交流事業 - SOFT-07

>団地交流事業とは

1.各委員会活動(全組合員対象)
(1)常任委員会⇒事業委員会、企画情報委員会、労務対策委員会、環境対策委員会
(2)特別委員会⇒景観推進管理委員会、問屋町ビジネススクール運営委員会

2.外郭団体活動
(1)青森交通安全協会問屋町支部
1973年に設立され、組合員及び周辺企業約140社で構成。
安心・安全な街づくりを目指し、問屋町の交通事故防止に寄与する活動を行う。

(2)青森問屋町経営同友会
1980年に発足し、組合員の若手経営者および後継者による異業種交流会。

(3)問屋町支店長・所長連絡会
2008年に組合員の支店長・所長の交流会として設立。

(4)問屋町緑のボランティア隊
2006年に問屋町の景観美化向上を目的に設立。組合員従業員が自主的に参加・活動。
年4回、日曜日の午前中に花苗植栽、街路樹剪定、歩道除草などを行う。

(5)問屋町従業員モニター会議
労務対策事業に組合員従業員の意見を反映させるべく、2004年に結成。
各種レクリエーション企業の企画・運営を担当。

3.組合員昼食会
ビジネスマッチングや情報提供を目的に、組合員事業(商品・サービス情報)を他の組合員へ紹介すべく年2、3回開催。

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問屋町ゴールドカード事業 - SOFT-08

年会費がずーっと0円!年会費永年無料のゴールドカード

>問屋町ゴールドカード

(提供先:あおぎんカードサービス株式会社 LINK TEL / 017-776-2161)

問屋町ゴールドカードは、持ってるだけでお得な問屋町オリジナルのゴールドカードです。組合員従業員に対する福利厚生事業で、組合員従業員へのインセンティブの提供を目的としています。ゴールドカードの提供先は、あおぎんカードサービス株式会社(TEL/017-776-2161)となっております。

【ゴールドカードの特徴・受けられるサービス・メリット】

  • 年会費永年無料
  • ETCカードも無料で作成可能
  • 提携組合員企業によるオリジナル特典の提供
  • 1,000円毎にDCハッピーポイント1ポイントプレゼント。ポイントは商品や他社ポイントサービスと交換可能
  • ICチップ搭載で高い安全性を確保
  • 空港ラウンジサービスを無料で利用可能
  • カードローン特別優遇金利9.6%
  • ショッピングセイバー年間限度額300万円保障
  • 海外・国内旅行傷害保険 最高5,000万円

※問屋町ゴールドカードについての詳しい内容は、「問屋町ゴールドカードページ LINK」でご確認いただけます。

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保険事業 - SOFT-09

>保険事業とは

1.損害保険
損害保険代理店である青森卸センター(株)にて、火災保険を中心に取り扱っています。組合員建物の火災保険については、集団扱い対象となり15%の特別割引が適用され、割安にご加入いただけます。

【代理店】
東京海上日動火災保険(株) /三井住友海上火災保険(株)/青森県火災共済(協)

【主な商品】
火災保険(建物・什器・機械・資材・商品等) /施設賠償責任保険(雪害対策等) /傷害保険/履行補償保険

2.がん保険(提供先:株式会社RAB企画 保険部 LINK TEL / 017-739-1671)
「アフラック」代理店である、株式会社RAB企画とタイアップし、がん保険等が団体扱いにて割安にご加入いただけます。

【主な商品】
がん保険/医療保険

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共同機械警備事業 - SOFT-10

>共同機械警備事業とは

(提供先:青森綜合警備保障株式会社 LINK TEL / 017-739-9791)

青森綜合警備保障株式会社(組合員)による機械警備です。監視センターが問屋町内にありますので、より素早い対応が可能となります。当事業では、組合が包括契約することにより「割安な料金」で導入可能となっております。夜間は、団地内を青森綜合警備保障株式会社が巡回警備しておりますので、防犯対策は万全です。

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高速道路事業 - SOFT-11

>高速道路事業とは

組合に加入することにより、NEXCO東日本/西日本/中日本の各道路会社が発行し、貸与するETCカード「ETCコーポレートカード」を利用できます。これにより、指定の高速道路を通行する車両について、車両の通行実績に応じて高速道路の通行料金を割引する、大口多頻度割引制度の利用が可能となります。
高速道路通行料金は1か月ごとの一括後払いです。また、利用者が登録した車両について、ETCコーポレートカード利用により、1カ月間の高速道路利用額に対して料金が割引されます。さらに、利用者の車両1台ごとの1カ月の高速道路の利用額に対しては次のような割引率が適用されます。

  • ご利用金額が5,000円から10,000円までの場合...「割引率10%」
  • ご利用金額が10,000円から30,000円までの場合...「割引率20%」
  • ご利用金額が30,000円を超える利用の場合...「割引率30%」
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問屋町ビジネスブックカフェ - SOFT-12

>問屋町ビジネスブックカフェとは

南部町在住の書評家である聖幸(せいこう)氏がオススメする、10年後も読みたい100冊と、毎月のトレンドを捉えた10冊の合計110冊のビジネス書を常時展示・販売。

当ブックカフェでは、日々増え続ける大量の新刊の中から厳選した「ビジネス書の定番中の定番」と「ビジネストレンドを押さえた本」の両輪を一同に集めることで、企業従業員の自発的な自己啓発の第一歩である「本を読むこと」を促しています。企業の人材教育を支援する「問屋町ビジネススクール」とあわせて広く「学び場」を提供しています。

「良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。
 人生は短く、時間と力には限りがあるのだから」
    (ショーペンハウアー『読書について』より)

※展示用書籍は(株)金入より寄贈されました。
10年後も読みたい100冊のビジネス書一覧 LINK

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