協同組合青森総合卸センタ−は、組合員の相互扶助の精神に基づき、卸団地を建設・維持管理し、組合員のために必要な共同事業を行い、組合員の自主的な経済活動を促進し、組合員の経済的地位の向上を図ることを目的に、中小企業事業団法により設立された協同組合です。
当組合は、昭和42年に組合員42社で設立された、青森県で最初にできた卸商業団地であり、現在は、問屋町と第二問屋町を合わせた総面積約158千坪(522千u)の青森市で最大の流通拠点となっております。
東北・北海道地区における当卸商業団地の規模は、協同組合仙台卸商センタ−・協同組合盛岡卸センタ−に次ぐ位置にあります。
| 名称 | / | 協同組合青森総合卸センター | |||||||||||||||
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| 所在地 | / | 青森県青森市問屋町2丁目17番3号 〒030-0131 TEL / 017-738-4711 FAX / 017-738-7323 |
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| 設立 | / | 昭和42年10月23日(登記昭和42年12月15日) | |||||||||||||||
| 出資金 | / | 138,000 千円 | |||||||||||||||
| 組合員数 | / | 142社(平成24年5月現在) | |||||||||||||||
| 従業員数 | / | 3,000人 | |||||||||||||||
| 年間総販売額 | / | 1,400億円 | |||||||||||||||
| 総事業費 | / | 283億円 | |||||||||||||||
| 総面積 | / | 521,235.84 u | |||||||||||||||
| 主な事業 | / |
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この40年間の日本経済は、高度成長から安定成長へ、安定成長からバブル経済、そのバブル経済の崩壊から近年に至る長期不況時代へ進み、地方の卸売業は厳しい対応を迫られました。組合ではこのような経済環境を見据え、青森問屋町の機能強化を図るため様々な対策を実施し、新たな道を開いてまいりました。まだまだ地方の卸売業の経営環境は厳しいものがありますが、わが問屋町は青森中央インターチェンジや青森空港アクセス道路などの地の利を活かし、業務地域としての役割を果たしながら、新たに「人・モノ・情報」が集まる、賑わいのある街づくりに団地一丸となって取り組んでいます。また、街づくりにあたっては、平 成16年度に構築した「街並・景観整備プランニング」に基づき、美化緑化や各種リサイクル運動など、景観や環境に配慮した活動に積極的に取り組んでいます。先輩たちの「相互扶助の精神」を忘れることなく、「高度化事業」「環境事業」「景観事業」の三つを柱に、卸団地が更に活気ある街として発展するよう、組合員の皆様と共に邁進して行きたいと思っております。







