青森総合卸センター概要
協同組合青森総合卸センタ-は、組合員の相互扶助の精神に基づき、卸団地を建設・維持管理し、組合員のために必要な共同事業を行い、組合員の自主的な経済活動を促進し、組合員の経済的地位の向上を図ることを目的に、中小企業事業団法により設立された協同組合です。
当組合は、昭和42年に組合員42社で設立された、青森県で最初にできた卸商業団地であり、現在は、問屋町と第二問屋町を合わせた総面積約158千坪(522千㎡)の青森市で最大の流通拠点となっております。
東北・北海道地区における、当卸商業団地の規模は、(協)仙台卸商センタ-・(協)盛岡卸センタ-に次ぐ位置にあります。
| 名称 | 協同組合 青森総合卸センター |
|---|---|
| 理事長 | 元木 一純 |
| 設立 | 昭和42年12月15日 |
| 出資金 | 137,650千円 |
| 組合員数 | 135社 |
| 従業員数 | 約2,370名 |
| 年間総販売額 | 1,458億円 |
| 総事業費 | 283億円 |
| 総面積 | 521,236平方メートル |
| 共同事業 |
売店事業 共同給油事業(業務委託) 共同駐車場事業 共同物流事業 共同施設管理事業 金融事業 問屋町ゴールドカード事業 高速道路 大口・多頻度割引制度 共同機械警備 消防設備保守点検事業 有料道路回数券販売事業(問屋町ストア取扱) 景観整備事業 一般ゴミ収集事業 リサイクル事業 |
| 組合員業種別構成 |
食品・飲料品 19社 医薬・化粧品 8社 繊維・衣料・身の回り 7社 機械・器具 25社 建築材料・鉱物 28社 文具・事務機器 7社 日用雑貨生活関連 15社 卸業以外 26社 合計135社(平成22年2月末現在) |
協同組合 青森総合卸センター組合員一覧
はじめに
わが青森問屋町は、青森市の南部地区に位置し、問屋町と第二問屋町の二つからなる卸業を中心とした業務地区となっています。
平成15年9月に第二問屋町北口に青森中央インターチェンジが開通したことをきっかけに、新たな業務地域として「人・モノ・情報」が集まる賑わいのある「まちづくり」が求められてきました。
21世紀は「景観の世紀」ともいわれ、我国では初めての景観に関する基本法となる「景観法」が成立し、昨年12月に施行されました。
そこで、本地域においてそのような社会的背景を受け、施設の充実だけに留まらず、人を引きつけ、そこで活動・加入したくなるような「まちづくり」が必要となり、景観づくりを最大の情報発信ツールとして「街並・景観整備プランニング」を策定いたしました。
本計画は、上位・関連計画である「青森都市計画マスタープラン」「青森市景観形成ガイドプラン」「青森市緑の基本計画」の具現化を図り、青森市における景観づくりの先導的な役割を果たすものです。
計画では、「青森の新たな顔として緑と花に囲まれ、美しく、心地よい、賑わいのある「まち」」という基本理念をかかげ、計画実現のための具体的事業を提案しております。
景観事業の推進にあたっては、市民・組合員企業・行政とのパートナーシップにより、問屋町ならではの景観づくりに取り組んでまいります。
本計画の策定にあたり、貴重なご意見、ご提言をいただきました、地域住民、組合員企業、策定専門委員の方々及び関係機関の皆様に対し、心から御礼申し上げます。







