SDGs Promotion Policy

SDGs推進委員会で当組合がSDGsに取り組む方策を検討した結果、まずはSDGsをしっかり認知してもらうことが今後の事業推進の基礎となることから、組合員に対する働きかけとして、3つの段階を設定しました。

第一段階:SDGsを認知してもらう
第二段階:SDGsと自社事業や既存の取り組みとの関連を理解してもらう
第三段階:自社の事業や資産(ヒト、モノ、カネ等)を活用して、SDGs17のゴールに貢献する

組合では2021年度を「SDGs元年」と位置づけ、組合員にSDGsを認知してもらうため、様々な取り組みに着手しております。

1.組合事業の見える化

組合で実施している各種事業についてSDGsをキーに分類し、わかりやすく見える化しました。見える化したものは印刷物として配布するほか、ホームページにも掲載し、啓蒙活動に使用します。

2.SDGsバッジの無料配付・販売

SDGsロゴマークのバッジを全組合員に無料配付したほか、バッジの販売先が周辺に少ないことから、気軽に購入できるよう問屋町交流ストアでの販売を開始しました。

3.SDGsのPR看板を設置

認知度を高めるには常に見てもらう環境を整えることも有効なことから、第二問屋町共同倉庫壁面にSDGsのPR看板を設置しました。

4.SDGsに関する情報発信

SDGsに関する基礎的な情報やSDGs実践企業の事例等を適時発信していきます。また、組合員昼食会や青森問屋町経営同友会、問屋町支店長・所長連絡会等でSDGsに関連する講話も実施していきます。

5.「問屋町SDGs宣言」制度の創設

SDGsに対する機運を向上させるため「問屋町SDGs宣言」制度を創設しました。宣言するには企業としてSDGsのどれにどう取り組むのかを決めてもらうだけとし、まずは取り組みのスタートを促しています。宣言した企業には、組合が「宣言書」を作成して進呈するほか、組合ホームページへの掲載や必要に応じて取り組みのサポートも行っていきます。